キャナリィ牧場の飼育環境
キャナリィ牧場(日本最大級の烏骨鶏鶏舎)で飼育されています。

キャナリィ21では、貴重な天然記念物である純粋種烏骨鶏を守り、種を絶やさないためそして、安心・安全確保のために現在、各大学機関とも連携し分散飼育をしています。

岐阜、愛知などのキャナリィ牧場では綺麗な水、澄んだ空気、広大な土地で純粋種烏骨鶏「プリンセスシルキィー®」を飼育しています。

また、安心・安全・厳選の5ポイントを徹底し、さらに毎日の万全な対策への取り組みを忘れずよりよい環境とよりよい製品開発を行っております。

烏骨鶏飼育のこだわり「7つのポイント」
【烏骨鶏飼育環境】1.プリンセスシルキィー®系烏骨鶏の特徴
【烏骨鶏飼育環境】鶏舎内平飼いの様子

純種の系統を保持するために、経済系質に対して育種選抜せず、飼育集団内で遺伝的に近縁か遠縁かを基礎としたランダム交配に近い閉鎖群で系統を維持しています。

このためプリンセスシルキィー®系統は純種の烏骨鶏がもつ滋養豊かな有用成分が明らかになっています。

【烏骨鶏飼育環境】外部からの進入をカーテンと防鳥ネットで遮断
【烏骨鶏飼育環境】カーテン開閉の様子

純粋種烏骨鶏の飼育には「安全である」ことが大切です。

防鳥ネットによる二重の防壁で野鳥等の外敵の侵入を遮断し純粋種烏骨鶏「プリンセスシルキィー®」を守っています。
また風雨に晒されるような日や、急激な温度変化を避けるために毎日飼育員が管理をしています。

【烏骨鶏飼育環境】専属の獣医が健康管理
【烏骨鶏飼育環境】獣医による健康管理

定期的に毎月2回・緊急時には、随時純粋種烏骨鶏「プリンセスシルキィー®」の健康チェックをしています。

卵黄色・卵黄の大きさ・卵白の状態、重量などもチェックし、毎日の羽数、産卵数、卵の状態など徹底管理し健康状態のチェックを行っています。

【烏骨鶏飼育環境】自然の恵みたっぷり!厳選配合飼料
【烏骨鶏飼育環境】13種類の配合飼料

13種類の自家配合飼料を使用しています。

牡蠣殻のカルシウム・とうがらし・ガーリック・酵素・海草など、自然の恵みをたっぷりと含み、肉骨粉は一切使用せず、抗生物質も与えていません。また季節や健康状態に合わせて配合のバランスを変更しています。

【烏骨鶏の健康管理】獣医師の指示の下、ワクチン接種
【烏骨鶏へのワクチン接種】

全ての純種烏骨鶏「プリンセスシルキィー®」に生後3ヶ月以内に伝染病対策のため5種類ワクチン接種。

希少なプリンセスシルキィー®の継承に万全を尽くしています。

【烏骨鶏飼育環境】種の保存
【烏骨鶏飼育環境】種の保存の様子

万が一の天災に備え、分散飼育を行っています。